2009年07月05日

岡山

今日は。ご無沙汰しております。
いつのまにやら、もう7月。月日の経つのは早うございますわね。

さて、現在、岡山です。試験でした。
相変わらずの面接に落ち込みつつも、
今は雰囲気の良い喫茶店にかなり癒されております。
岡山には素敵な古い喫茶店が沢山ある気がします。特に、駅の西側!
昨日今日とふらふらしているのですが、ときめく店構えの多さに、心中一人歓声をあげております。
只、土日のせいか、お休みの店が多く、口惜しいのです。廃業したんじゃあないと、良いのだけれど。
2次試験は平日なので、来れたら良いなあ。
因みに、今は、西口すぐの旅路というお店にいます。珈琲が250円と、お安いのですが、とても美味しい。
因みに、ホットサンドが100円という、驚きの安さだったので、思わず頼んでしまう。

ここに来る前は、画廊喫茶のくる実というお店に。こちらも古い雰囲気がとても素敵なお店でした。
壁にぐるりとかけられた日本画と、粛々と流れるクラシックがとても素敵。
あとは、昨日に、東口近くの、ノリタケという喫茶店と、禁酒会館内のラビアン珈琲、西口の喫茶バンビに。
ノリタケは、ちょっと雰囲気に欠けるものの、好みに近い雰囲気。チープな感じが素敵なお店。
ラビアンは、建物自体が古くて素敵なのです。お店自体はまあまあかなあ。
平日だと、限定何食かで、復刻カレーが食べれたみたいで、それはちょっと気になるところ。
バンビは、あまり好きでないかなあ。レトロ喫茶を目指しているみたいですが、全然雰囲気が足りない。
只、姉妹店の古着屋さんは、とても素敵でした。
シックな、ゴールドと黒のベルトを買っちゃった。うふふ。

先日の金沢は、試験のできはさておき、とても満喫しました。
サークル合宿で来たことに、とても懐かしさを覚えつつ。一人旅にちょっと寂しさが混じり、いけない。
試験が終わってすぐにローレンスに向かう。相変わらずの素敵空間。
お店のママの話し方とお人柄に、以前と変わらず、ときめきを覚えたのでした。素敵なお方。
それから、寿苑という珈琲店に。
テーブル席に着こうとしたら、常連さんらしき人にカウンタに誘われカウンタ席に座る。
珈琲を戴きながら、その方に近江町市場のお勧めのお店を教えてもらったりしたのでした。

その後、ライトアップされた尾山神社を見たのち(やはりステンドグラス入りの不思議な鳥居は素敵!)、
宿泊先が東茶屋町の方だったので、禁煙室で晩御飯を戴く。
前に来たときにかかっていた、なまめかしい女性画が無くなっていることに、落胆を覚えつつ。
でも素敵なお店です。レトロ。
で、更に、夜の主計茶屋町や東茶屋町界隈を楽しんだのでした。風情があって、うっとり。

翌日。日の光の中で主計茶屋町をもう一度楽しみつつ、西茶屋町へ向かう。
こじんまりとした茶屋町でしたが、
美味しいお抹茶が飲めるお茶屋さんとかもあって、よろしゅうございました。

その後、竪町・新竪町商店街に行ったのですが、まだ10時だったためか、
ほとんどのお店がまだ閉まっているのでした。がびん。
そこで、行きたかった最後の喫茶店・芝生に先に向かったのですが、これが臨時休業。更に、がびん!
こんなことなら、前日に行っておくべきでした。芝生は、前回も行けなかったため、非常に残念です。

気を取り直して、西茶屋町へバスで向かう途中に窓から見つけて気になった、
アルプという喫茶店へ。店構えがとても素敵なお店です。
中も想像通り素敵でした。嗚呼、幸せ。

その後、再び商店街に戻り、ふらふらした後、昼間の尾山神社に立ち寄りながら、駅の方へ。
途中で、キャッスルという古そうな喫茶店を見つけ、
中が見えないのでドキドキしながら入ったのですが、これが大当たり!
非常に素敵な喫茶店でした。素晴らしい。

その後、西門という手拭いのお店へ。お店の方に親切に色々な知識を教えて頂き、
充実した時間を過ごしたのでした。みかん柄の手拭いも買っちゃった。
更に、もう一件喫茶店に寄って、駅到着。バスでのんびり帰ってきたのでした。
因みに、どうにもご飯を食べる気分にならなかったので、近江町市場に寄るのは諦める。
次に行った時には、寄りたいものです。


6月には他にも色々あったのですが、それは又改めて。
ニックネーム 慮柳 涼 at 18:36| Comment(0) | 日記

2009年06月28日

加賀温泉

image/snowlilies-2009-06-28T00:23:25-1.jpg道が分かりにくかったので、タクシーを利用したのですが、
運転手さんの勘違いで、入口ではない所で降ろされる。
辺りは真っ暗だし、女一人だしで、泣きそうになりながら、途方に暮れて。
宿の方に電話をいれて、なんとか案内して貰えたのでした。ああ怖かった。

宿の方はとても良い方で、何故か、イヤリングにパズル、昔の国体のオーナメントを下さったのでした(笑)。

お部屋が予想外の広さで吃驚ー。寝るだけなのが、申し訳ない広さです。
お風呂は温泉に入れました。此方も、広い風呂場が私一人貸し切りで、
一人、とてもテンションがあがったのでした。うふふ、楽しい!
又いつか、のんびり訪れるのも良いかもしれない、と思わせてくれる宿でした。
ニックネーム 慮柳 涼 at 00:23| Comment(0) | 日記

2009年06月27日

小旅行

今日は。
明日、金沢の試験なため、仕事が終わってから、現在北陸へ移動中。
勿体ないので、ふらふら新快速やら各停やらの、道。
お外は真っ暗ですし、朝は早起きで試験なのですが、なんだか気分はうきうき。
試験の後も一泊して、ちょっとだけですが金沢を楽しんでくる予定です。うふふ。

今日は加賀温泉に宿泊ですが、遅い到着なので多分温泉には入れません。無念。


夏休みが2日とれるということで、8月に4連休を作ってみました。
涼しい所に行けると良いなあ。
ニックネーム 慮柳 涼 at 20:12| Comment(0) | 日記

2009年06月13日

アンフェア

今日は。
名探偵の掟を見ていたら、東京・上野の高級喫茶古城がでてきて、
思わず反応してしまったのでした。
しかし、映像化できなさそうな話も、いけしゃあしゃあとやってしまうあたり、
なかなかやるなあ、と思うのでした。まあ、非常な無理はありますが。
ってか、昔の大河原さん!誰!


ちょっとずつ仕事には慣れてきています。
でも、完全に色んなことをマスタするまでは、気が重い、です。頑張る。
しかし、又服装で大いに悩む日々…笑。
今回はスカートもあまり宜しくない感じなので、なまら困るのですー。
給料日後に、仕事用の洋服を買いに行かなくっちゃあ。


浴衣が欲しいんですけれど。藍と白の縞のすっきりしたものが。
しかし、又自分で作るのも良いかもしれない。久しぶりにゆっくり布屋さんを覗いてみよう。
ミシンもいい加減買わなくちゃなあ。
ニックネーム 慮柳 涼 at 01:13| Comment(0) | 日記

2009年06月07日

いんふるえんざ

今日は。
そういえば今日は高校の学祭だったんじゃないかしらん、と思い当たり、
行けなかったなあ(お仕事でした)、と思いながら、確認してみたら、
新型インフルエンザの影響で、今年は部外者は入れなかった模様。
保護者も無理なんですって!
なんだか寂しいお祭りですね。完全に内輪って!

そういえば、大学職員試験が、丁度神戸で
新型インフルエンザが出たとこだったため、神戸会場だけ延期になっていたのです。
それにともなって、結果発表やら二次試験やらも伸びます、と
聞いてはいたのですが。
先日思い出して確認したら、神戸会場での試験は7月末でした。
そんなに伸ばすなんて思ってもみませんでしたわ!
試験の準備が大変なのか、物凄く大事をとった結果なのか。
とりあえず、吃驚でした。早く結果を出してほしいのにー。


森さんの10周年記念本を買いそびれて、
それはとても、とても口惜しく、臍を噛む思いでいたのですが、
第2回販売がもうすぐされるみたいで……ひゃっほう!
今度は忘れない。ただ、購入希望者が多いと抽選になるようなので、
それだけがちょっと不安要素ではあります。む。
ニックネーム 慮柳 涼 at 20:59| Comment(0) | 日記

2009年06月06日

きれいな

御茶ノ水から中央線で東京駅に向かおうとする。
ふと窓の外を見ると、覆い繁る緑がとても鮮やかで、
とても不思議な眺め、でした。
線路の、川を挟んだ対岸、しかも線路より下に木々があるからこその眺め。素敵。

と、いうわけで、試験のため東京に来ています。今から帰るんですけれど。
面接はフレンドリーな感じで話しやすかったです。
古い喫茶店が好きだという話をしたら、国立にはそういった喫茶店が沢山あるよ、と教えてもらっちゃった。
今度、ゆっくり行ってみたいものです。
しかし、初めの1分間自己PRで、マイブームを織り込んで関連付けて話すように言われたり、
短所を3つ挙げるよう言われたり、ちょこちょこ、悩む質問も。うーん。
グループワークは、どうなんでしょうね。自己評価が難しい。
しかし質問に対して、的を射ていない答えが帰ってくると、内心苛々してしまい、
まだまだ駄目な人間だなあと、関係ないところで自己反省。

帰りのバスまでにちょっと時間があったので、神保町に出て、この前行きそびれた
ラドリオでランチを頂いたのでした。
古くて美しい、素敵な喫茶店でした。でもランチは意外とカフェっぽい雰囲気。
因みに、セットの飲み物でウィンナ珈琲が頼めて、ちょっと嬉しいです。
日本で初めてウィンナ珈琲を出したお店なんですってね。
それから、同じく前回行けなかった、御茶ノ水のミロにも寄る。
フルーツティーを頼んだのですが、これが酸味がキツすぎて失敗でした…残念。
しかし、全体的に高めですね、このお店は。



新しいお仕事。3日位入っているんですけれど。
前の職場とは打って変わっての大人数に、まず馴染みにくさを覚えています…。
名前と顔を覚えるのも一苦労です。
全体像がよくわからないまま、カウンタに出ているので、ドキドキしたりあたふたしたりする日々、です。
早く慣れたい。頑張ります。うい。

所で、一緒に入った方がいて、話しているうちに、大体同い年、住んでいる市が一緒(しかも結構家が近そう!)、
出身の大学の所在地も同じ京都、と、共通点が次々と見つかり、なんだか嬉しいです。
うちのマンションの1階に入っている店に来たこともあるらしいですよ。なんという、偶然!
ニックネーム 慮柳 涼 at 14:38| Comment(0) | 日記

2009年05月31日

紅茶

今日は。
昨日は、ルピシアのダージリンフェスティバルに行ってきました。
今回は一人だったので、気がねなく存分にダージリンティーの飲み比べを
楽しんでまいりました。楽しい。
でも結局、ダージリン以外の紅茶を買って帰ってくるという。
グームティーが一番好みだったのですけれど、ちょっとお高くって、
買わずじまいだったのでした…。

その後ふらふら天神橋筋商店街を冷やかして帰ってくる。
歩きやすそうな黒のストラップシューズやら、
ちょっとゴージャスな金のイヤリングやらを買ったり、
前に通った時に気になっていたマリモという喫茶店でお茶をしたりしつつ。


若竹七海さんの『ぼくのミステリな日常』を読了。
前に読みかけたことはあったのですが、
どうも肌に合わなくって、すぐに挫折していたので、やっと。
今回も最初のうちはどうも文章に馴染めなかったのですが、
途中からはだんだん慣れたのか、楽しめるように。
最後まで読んで、なるほど、となったのでした。
でもやっぱり若竹作品ならば、断然『スクランブル』が好きな慮柳です。


名探偵の掟。先日の放送分(トリックの正体)、
あれを映像化できるとは思ってもみなかったのでびっくりー。
しかし、毎回毎回良い話に結末を持っていくのは如何なものなのか。


明日から、新しい仕事開始。
あーうー、新しい職場って、とても緊張する!
何も詳しいことを聞いていないのも、不安の原因なんですが。
がんばります。よし。
ニックネーム 慮柳 涼 at 14:24| Comment(2) | 日記

2009年05月29日

葉桜に寄せて

試験後、帰るまでの手持無沙汰な時間で、
すぐに読んでしまいました。葉桜。
2004年のこのミス1位なんですよね。
どうもそれに釈然としなかったり、いや妥当かな、と思ったりしたので、
防備録的に、メモ。とても個人的なネタばれ感想。

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ニックネーム 慮柳 涼 at 14:22| Comment(0) | 日記

2009年05月27日

書きそびれ他諸々

・23日(4月)
ふらふら大阪喫茶店巡り。
色々行ったのですが、印象的だったのは、ゼー六。
アイスもなかで有名なお店ですよね。
紅茶ともなかのセット300円という、嬉しいお値段。
もなかがとても美味しいのです。やっぱり。
そして、お店がとても古い雰囲気で良かったのです。又行きたい。
夜は、元バイト先(大学図書館)の方々と、色々あって飲むことに。
久々にお会いできた方も居て、良かったです。そして料理が美味しい。

・24日(4月)
京都でSHUUBIライヴ。
昼前から行って、烏丸御池近くのユニオンという古い喫茶店へ、まず。
中は広々としていて、薄暗くて、ひんやりとした空気。
ものすごく好み、という喫茶店ではありませんでしたが、
静かな時間が流れる、素敵な喫茶店。
で、そこで雑誌を見ていて気になった、閏というイタリアンダイニングで
ランチを食べに行くことに。
が、その途中にやっぱり古い喫茶店の、セブンを発見!
うきうきしながら、寄らせてもらう。
こちらは、もう、どんぴしゃ。
高い天井。ガラス張りのドアから入る日差し。時が止まったような、空間。
珈琲を頂くと、カラフルな包みのチョコレートが添えられてきて、
その色合いに又幸せな気分になるのでした。
そして、閏。お洒落な雰囲気のお店でした。ランチも勿論美味しい。
ランチ後、SHUUBI友達のKさんと合流して、和蘭陀館(久々!)でお茶。
更に新風館のジラフにも寄ったりしつつ。
さて、ライヴ。結構ゆっくりしたライヴで、のんびり楽しめました。
オリジナルのカクテルが美味しかったのが印象的。
しかし、久々にいろんな方と会えて、嬉しかったのでした。

・30日(4月)
本町の方に出て、カフェを巡りながらお勉強。
ブライトンベルカフェで、ランチ。英国風の雰囲気は素敵。
オムライスのランチを頂いたのですが、オムライスは微妙、
でもセットのセパレートティーは非常に美味しかったです。
で、ふらっと北浜まで歩いて、前々から気になっていた、
茶蛮館で珈琲を頂く。いかにも古そうで素敵な店構えなのです。
北浜って、土日に行くことが多くって、
でも土日に行くと閉まっているんですよね。
オフィス街によくある平日のみの営業なのか、
それとももう営業をされていないのか、ドキドキしていたのですが、
ありがたいことに前者だったようです。
中も良い感じの雰囲気。しかも珈琲がとても美味しいの!
あそこらへんで珈琲が飲みたくなったら、あそこに行こう。
他にも、LOTUSROOTSという、ナチュラルな雰囲気が素敵なカフェに行ったり。

・6日
高校友人のOちゃんと、靭公園カフェ巡り。
The Earth Cafeでランチ、翠でお茶。
Earthって、大阪では大分有名なカフェだとは思いますが、
個人的にはそんなに好みではないかなあ、という印象。
一方で翠は、好みでした。和風のスイーツがどれも美味しそうなのも魅力的。
カフェの間には、靭公園を散歩。
丁度薔薇が綺麗な時期で、二人してうきうきしながらふらふらしたり。
本当にいろんな種類の薔薇が見れて、楽しかったです。
そんな感じで、のんびりお喋りしたり、美味しい物を頂いたり、
綺麗な物を見たり。とても良い一日でした。

・7日
サークルの後輩嬢と飲む約束をしていたので、
昼から京都に行き、まずは美味しいと各所で聞いていたSALVATORE CUOMOでランチ。
確かに、ピザがとっても美味しい!生地そのものがとても美味しいのですよね。
しかし、接客が丁寧すぎて、どきどきしてしまう。
そのあと、Cafe' Bibliotic Hello!で、お茶をしながらのんびり勉強。
雨が似合うカフェだと思う。
落ち着いた雰囲気。沢山の本。珈琲の香り。そして、雨。
さって、晩は、文福茶釜の狸で飲む。
前から気になっていたお店なのですが、予想以上に良い感じのお店でした。
お料理が美味しい。食べていないお料理も美味しそうなものばかりで気になる。
そして、お値段がお手頃な感じ。素敵でした。
更にその後はムーンウォークにも寄って、のんびりお喋り。うふふ。

・8日
市内を自転車でふらふら。
美味しいと聞いていたイタリアンのお店でランチを食べたり(美味しい!)、
素敵な喫茶店を発見したり(こんなお店があったなんて!)、
電車の窓からちらっと見えて気になっていた喫茶店が、
予想以上に当たりなことに、ひゃっほうとなったり、
素敵なリサイクルショップを見つけたり。
あてもなく、適当な道に迷い込むのって、新鮮な発見があって、
本当に楽しくって大好き。
で、バイトの選考に必要なので、健康診断を受けに行く。
健康診断って、高いんですね。実費で受けたのって初めてだったので、
大分衝撃的でした。五千円もするだなんて!お財布に入っていて良かった…。

・9日
サークルの後輩嬢2人と、着物詰め放題へ!
昨年の11月にも行ったやつですね。千円という破格の安さ。
色々と素敵な物が買えて大満足です。うふふ、嬉しい♪
その後一人で、久々に純喫茶三輪でのんびりお茶をした後、
夜は梅田で、高校時代の友人と飲み会。
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。楽しいなあ。

・10日
午前中がバイトの面接。相変わらずしどろもどろで、
終わった瞬間、非常に落ち込む。顔から火が出そう。
で、気分を切り替えようと、着物を買いに本町へ。
昨日と同じ着物の詰め放題なんですけれど。
又良い物を諸々買えて、幸せな気分になる。
その後、西天満のミツバチでランチをしようと思ったら、
日曜定休でした。がびん。
結局駅前ビルのミクロという喫茶店で御昼ごはん。
カレーが美味しいと聞いていたのですが、そこまで好みではない。
でもミックスジュースは美味しかったです。
このお店、アボガドのジュースなんてものもあって、とても気になる。

・13日
自転車で市内をふらふら。
有名な、ヒデトワさんでプリンを買ったり、
行ったことのない図書館に行ったり。
ふらふらするのって、やっぱり楽しい。

・22日
着物バザールに、午前中の内にお邪魔する。
日傘がとても欲しかったのですー。
ベージュの優雅な日傘が買えて、とても満足。
他にも鮮やかな水色の夏帯や、青い鳥の帯留も購入。何と合わせようかなあ。
因みに、バザールに行く前に、純喫茶リオという素敵な喫茶店を見つけてしまい、
非常にテンションが上がる。素敵なお店。
で、バザールの後は、白薔薇という喫茶店に行こうと十三に出たのですが、
恐ろしいことに、いつのまにかなくなっていました。がーん。そんな!
前々から気になっていた喫茶店だったのに!どうしてもっと早く行かなかったの!
もう、後悔の嵐です。口惜しすぎる。
失意のまま、ふらふらして、ブラジルというお店(意外と良い雰囲気)で珈琲を頂いた後、
前から好きな外国船で、ランチとお勉強。

・26日
東京に就職している高校友達Kちゃんが帰ってきていたので、
中崎町でランチ&梅田でお茶。5時間弱、お喋り。
どんど前に進んで行っているんだなあ、と何だかドキドキしてしまう。
ニックネーム 慮柳 涼 at 16:24| Comment(0) | 日記

東京後半

試験は意外と人数が少なくて、びっくり。
通っていると良いなあ。どきどき。

試験が終わった後は、東京庭園美術館へ。
エカテリーナ2世の四大ディナーセット展を見るために。
食器、陶磁器って、わあきれーい、と単純に思って見ていましたが、
その背後に政治的な部分が大きくあるのが、興味深かったです。
エカテリーナ2世が豪華なディナーセットを多数有しているのは、
西洋式の宮廷作法を取り入れて、
文化国家としてのロシアの体面を他国に示すためだとか。
磁器は極めて高価な贅沢品で、富と権力の象徴であり、
君主巻の外交上の贈答品として使われていただとか。
だから、たとえば、戦争の勝利のお祝いのディナーセットには、
そうした闘いの風景や、ロシアをたたえるような絵柄が描かれていたり。
そういったことに面白さを覚えたり、食器自体の美しさにうっとりしたりした
展覧会でした。うん、楽しい。
庭園美術館は話に聞いていた通り、アールデコ様式が美しい建物でした。
もうちょっと古い雰囲気があるともっと良いのですけれど。
ちょっと新しすぎるというか、綺麗すぎるというか。

ところで、次の展覧会のポスタやリーフレットの作品が、
とても美しいのです。深紅のバックにうかぶ白い肌。美しい女性。
その口から吐き出されるかのような、全体を覆うきらきらとした刺繍。
本当綺麗!是非とも庭園美術館のHPでご覧下さいまし。

その後、上野のギャランに久々に行って、ゆっくり夕ご飯を頂いたのでした。
ギャランのけばけばしい感じはやはり素敵ですねん。
スティックシュガーやコースタの、鮮やかな水色がとても素敵です。
ハンバーグのセットを頂いたのですが、美味しかったです。
ちょっと高くて1200円、飲み物付き。


さて、夜行バスで25日の朝に帰って来たのですが、
折角25日なのでそのままその足で京都へ向かう。天神さんへ!
阪急の西院駅で降りて、歩いてみたんですけれど、
意外と行けますね。45分くらいで付きます。
夏以外なら、徒歩で問題なさそう。新しい発見。
天神さんでは、帯を三本(うち2本は椿柄、という…良いですよね、椿!)
帯締めを1本、ブローチを一つ購入したのでした。嬉しいなあ。

クリケットで、グレープフルーツゼリーを頂く。
ブレープルフールの皮を器に使った見た目はとても可愛い。
因みに、香りづけにどうぞ、と洋酒を添えて出されます。お洒落。
そして勿論、とても美味しかったのでした。えへへ、幸せ。

その後、ふらふら妖怪ストリートを初めて歩いてみながら
(店先に妖怪の像が置かれていて、楽しいですね!)、
紅茶が美味しいときく、卯晴に行ってみる。
…分かりにくい場所にあるので、大分迷ったのですが。
紅茶。うーん、どうもあまり好みではなかったです。残念。
ガラスのポットとカップは可愛かったんだけどなあ。
ニックネーム 慮柳 涼 at 15:02| Comment(0) | 日記

2009年05月23日

のんびり

只今宿です。折角泊まるのだから雰囲気の良いところ、と思って選んだ宿は
想像以上に素敵で、わくわくしております。
朝食付きのプランなので、明日の朝もとても楽しみ。

宿に来る前に、東大のすぐお向かいにある、こゝろという喫茶店に寄る。
薔薇の壁紙にちょっとくすんだ青と緑の皮張りソファ。レトロな雰囲気漂う、素敵な喫茶店でした!
というか、東大の向かいには、古そうな喫茶店が沢山あって、よござんすね。うらやましい大学だ。


そういえば、朝、時間があったので、神田明神にお参りに行ってきたのでした。
水色の鳥居が不思議な感じ。
門がきらびやかなのが、見ていて楽しいですね。行けて良かった。
湯島天神にも行きたかったのだけど、まだ開いていなかったのでした。残念。
ニックネーム 慮柳 涼 at 19:16| Comment(0) | 日記

暑い

暑さに死にそうになりながら、本郷到着。
体力はあると思うのですが、暑さには滅法弱いです。だからこれからの季節は嫌いだ。


麦、という名曲喫茶で涼をとっています。
珈琲・紅茶が250円、というのがとても有難いです。
名曲喫茶って久しぶり。
優雅な空間で、静かにクラシックの調べに身を委ねるのは、やはり良いですね。
更には、優雅に読書を、とは思うのですが、生憎試験前のわたくしの目の前には、
優雅さの欠片もない参考書があるのです。南無三。
(さっき寄った白十字も名曲喫茶、と銘うたれていたのでしたが、
あまり音響環境がよろしくなくて、普通の喫茶店みたいだったの)。


さて、ここまでの道のり。
白十字を出た後、黛という、如何にも古そうな佇まいの喫茶店を見つける。
ドキドキしながら入ってみると、どんぴしゃ!素晴らしい空間でした。
ランプに照らされる薄暗い店内には、赤い皮張りの椅子が並んでいるのです。ひゃっほう。
お店のおじさまと、のんびり会話をさせてもらい、更に東京の地図本を戴いてしまったのでした。
とても親切かつ気さくな方で、良かったです。

その後、喫茶カリーナでランチ。
雰囲気は普通なのですが、マッチがとても可愛いので、是非とも寄りたかったのです。
戴いたナポリタンは、とても美味しかったです。幸せ。


本当はその後、ラドリオに寄りたかったのですが、カフェインのとりすぎて、少し気分が悪くなっていたので、
今回は、見送ることに。古書店街周辺には、まだまだ素敵な喫茶店が沢山あるので、又、ゆっくり訪れたいです。

因みに、クイーンのフランス白粉と、歌野晶午の葉桜を、それぞれ100円で購入。
ニックネーム 慮柳 涼 at 15:23| Comment(0) | 日記

エリカ

歩いていると、かの有名なエリカを見つける。
しかも営業しているではありませんか!いつ再開されたのでしょう!?
…とか思ったら、別店舗、みたい。なーんだ。


中は。以外と明るくって、そんなに、古い古い感じではない。
でも木製のテーブルや椅子に、年代を感じたり、素敵なランプにときめいたりします。

ブレンドコーヒーは、酸味がキツくて好みではなかったのが残念です。


因みに、エリカに入る前に、柏水堂に寄っています。
とても乙女チックな空間に、とてもときめく!青と白のメルヘンな世界!
ケーキがまた可愛くって身悶え。なんて素敵な洋菓子屋さんなのでせう。


さて、現在は白十字というお店に。
もうちょっとレトロ感は欲しいですが、クラシカルでそれなりに良い雰囲気。
ニックネーム 慮柳 涼 at 11:53| Comment(0) | 日記

さぼうる

東京に、来ています。
今回は、神田近辺の喫茶店を巡ろうと目論んでおります。


御茶ノ水のミロでモーニングを戴こうとしたら、いつまで経っても開く気配がないので、
がっかりしながら、神保町へ向かう。
しかし、9時半に開いている喫茶店はなかなかなく、そこまで好みではないと判断していた、さぼうるへ。

民芸調の落ち着いた店内は、思っていたよりは良くって、しかも居心地が良い。


モーニングのセットは500円。飲み物にロールパン、サラダ、ゆで玉子が着きます。
さて、紅茶を頼んでから、珈琲が美味しいと聞いていたのを思い出す…嗚呼、後の祭り。
紅茶党なので、気を抜いていると、つい紅茶を頼んでしまう慮柳です。よくない。


所で、マッチを下さい、と言うと、は?マッチ?と怪訝そうに聞き返されて、
いつの間にマッチは死語になってしまったのかと、驚愕する。
結局の所、イントネーションの違いで理解してもらえなかっただけですが。
しかし、大分焦る、東京の朝。

東京はマスク率が低い気がします。
まあ、茨木が高すぎるだけかもしれません。
ニックネーム 慮柳 涼 at 09:54| Comment(0) | 日記

2009年05月21日

ラグジュアリー ファッションの欲望

京都国立近代美術館で、今週末24日まで開催の展覧会。
なんとかぎりぎりで、昨日行ってきました。
豪華なドレスにひたすら胸をときめかしたり、
シンプルででも美しいファッションにうっとりしたり、
冒険的な、不可思議な形のファッションに、ほう、となったり、
ユニークな服にわくわくしたり、とても楽しい展覧会でした。
以下、セクションごとに、印象に残ったことを。

1.着飾ることは自分の力を示すこと
ラグジュアリーファッション、と聞いてまっさきに思い浮かぶような、
溜息が出るような豪華なドレス類(男性服もあり)が中心。
「贅沢とは、貧乏の反対語ではなく、下品の反対語なのです」という
シャネルの言葉がとても印象的。なるほど。
トレーンの描く美しい曲線に、とてもうっとりするのでした。
ディオールのイヴニングドレスのラインの美しさもすばらしい。
刺繍されたモチーフが、ウエスト部分で収縮し、
広がったスカートで逆に拡大されることによって、
よりラインが美しく強調されているのです。
ヒールが沢山展示されていたのですが、これが又どれも豪華かつ美しくって、
とってもまぶしかったです。ヒールでここまで凝るなんて!
あとは、ポップな色で日の出がプリントアウトされた服が、可愛い。良いなあ。

2.削ぎ落とすことは飾ること
打って変わって、機能的なデザインの洋服たち。
「モンドリアン」と名付けられた、モンドリアンの絵画のような
色柄のシンプルなワンピースが、しかしとてもよく目をひく。
あとは、グレのシンプルな真っ白のドレスのドレープの美しさ!

3.冒険する精神
川久保玲さんの作品群。
不思議な形の洋服の写真と、それを実際に着ているマネキンを見比べていると、
確かに、このファッションは冒険だなあと感じます。見ていてとても面白い!

4.ひとつだけの服
様々な素材を使った、服。
パールやビーズのネックレスをつなぎ合わせて形作ったジャケットは、
すけすけですが、なんだかとてもお洒落ですし、
クリスマスの装飾用の金モール製のジャケットはとても豪華。
油彩のキャンバスで作られたワンピースなどもあって、本当に、面白い。
…所で、このセクション、暗い中に展示されていて、
たまに明かりで照らされて見えるようになるんですけれど、
どういうタイミングで明かりがつくのかがいまいちわからなくって、
ちょっと見るのに手間取ったのでした…どういう仕組みだったのかしら。

まあ、こんな感じで、様々なファッションが楽しめる展覧会でした。

続いて、コレクション・ギャラリー。
連続企画として、都築響一さんの着倒れ方丈記展がされてました。
これ、凄く面白い。
衣食住のうち、食住を削って衣…それも特定のブランドに
お金と情熱を注ぐ人たちの写真、なのです。
それも、お金持ちの人ではなく、狭い部屋で自活している人たち。
そういった狭い部屋に、その人のコレクションをずらりと並べ、
それを写真に…というコンセプト。
狭いお部屋に、ずらりと高価な服が並べられているのは、
とても不思議な感じで、面白い。
しかも、添えられた文章を読んでいると、彼らのそのブランドへの愛が
ひしひしと伝わってきて、見ていると楽しくなってきたり、
ニヤニヤしてしまったり、そんなユニークな展示でした。
その他の展示されていたもので印象に残ったのは、以下。
・藤田嗣治「十字架と少女」
藤田嗣治の作品って、好みかそうでないか微妙なラインだったのですが、
モチーフによっては、あの独特の女性像がとても映えるな、と納得した作品。
・モンドリアン「ヘイン河畔の樹」
当たり前ですが、こんな絵も描くんだ、という今更ながらの新鮮な驚き。
・神阪松濤「花摘み」
全体的に暗い色合いなのはちょっと引っかかるんですが、
それでものどかで美しい風景でした。
・浅井忠「薔薇図」
日本画で薔薇。こういうのも良いなあと感じた作品。
・長谷川潔のモノクロ(マニエール・ノワール)作品全般
見ていると癖になってきます。感覚が美しいのね。
そのモチーフの組み合わせ、素敵!というものばかり。
それを黒を中心に描いていたりして、物凄く好みな作風でした。
不安を誘う、というか、綺麗で愛らしいのにどこか禍々しい、というか。
特に好きなのは「小さなアネモネ」「窓上の人形」あたり。
…しかし、この人の絵ハガキを何枚か買ったのですが、
黒が中心のどこか不安を誘う画風は、
実際にはがきとして使うにはあまりにも不似合いな感じ。
ニックネーム 慮柳 涼 at 21:06| Comment(0) | 日記

2009年05月19日

鎌倉美術館感想

旅行の詳細の方は、Travelの頁を参照下さい。
ここでは、見た展覧会の感想を、簡単に。

○鏑木清方記念美術館
  (特別展:鏑木清方ローマ開催日本美術展と関西への旅、開催中)
清方の美人画はやはり良いなあ。
しかし思っていたよりも展示数が少なくって、ちょっと残念。
印象的だったのは、次の二点。
・川沿柳図:薄い着物から透ける赤い襦袢に、
      ほんのり赤く染まる頬がなんとも色っぽい。
・道成寺・鷺娘:雪の中、白無垢に綿帽子姿の女、というの美しい。
後は、実物ではなく、データベースで見た物になるのですが、
「ためさるる日」の、女性の目もとの色香がすばらしかったです。


○神奈川県立近代美術館鎌倉(シャガールとルドン展)
ちょっとメモを取った紙がどこかに行ってしまったため、
覚えている範囲で、簡単に。
ルドンの白黒の世界はやはりとても好きです。選ぶモチーフが又良いですし。
後は、タイトル。やはりタイトルまで美しくなければいけない。
「死:おまえを救えるのは私だ、抱き合おう」が一番印象的かなあ。
さて、シャガール。シャガールって好きじゃないかなあと思って
一度も展覧かとかに行ったことがなかったので、初めてゆっくり見たのですが。
うーん、やっぱりあまり好みではない、のだなあ。
あの独特のタッチも、色づかいも好きではなかったです。
「サーカス」の一連の作品は、特に毒々しい色づかいに、
見ていくにつれて不安になってくるのですよね。
不安を誘う絵、って好きな筈なのですが、シャガールはどうもダメでした。

1階は、すぐ外に池が見えて、とても気持ちの良い空間となっていました。
なかなか良い空間を構築している美術館でした。


○鎌倉大谷記念美術館(花とエコール・ド・パリの美女達展)
建物自体がそもそも美しいのですよね。
絵画よりもついついそちらに気をとられちゃう。
マリー・ローランサンの絵が結構あって、
前から彼女の絵って好きか嫌いが微妙だなあと思っていたのですが。
じっくり見てみて、やはりあまり好きではないのかな、と納得。
のっぺりした感じがどうも苦手みたいです。精彩がない感じ?
逆にいえばそうでない作品は、好みのものも多い。
「少女と小鳥」なんかは、伏せ目がちの少女が色っぽく、綺麗。
後は「二人のギタリスト」。とても妖しげでセクシー。
水彩画の良さが、良く出ていて好きです。
他に印象に残ったのは、以下。
・モイズ・キスリング「花」:
  花の鮮やかさと、バックの深い蒼の対称性が非常に印象的。
・織田廣喜「少女像」:独特のタッチ、退廃的な雰囲気が好み。
  滋賀に美術館があるようなので、又行ってみようと思います。
・キース・ヴァン・ドンゲン「羽飾り帽の婦人」:
  裸体に羽帽子、というのがエロティック。
  後、脇に置かれた鮮やかなエメラルドグリーンのハイヒール!
  こういう感覚って好きです。良いなあ。


○神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(新収蔵作品展):
  現代芸術は、やっぱりあまり好きでないみたいです。
  ただ、浜田知明さんの一連の作品は良かったです。
  ユーモラスかつ不安を誘う感じ。特に、「絞首台」。構図が良い。
  あとは、二見彰一の作品の色合いがとても綺麗でした。幻想的な青。
ニックネーム 慮柳 涼 at 20:11| Comment(0) | 日記

2009年05月17日

雨の京都

今日は。
本日は午前中が試験、夜に学部飲み会。
どちらも京都なので、空いた昼間はずっと行こうと思っていた
下鴨本通りのカフェ巡り、と心に決め、試験後向かったのですが。
いざ入ろうと考えると、どのお店も決め手に欠け、
どこにも入らないまま、北大路到着…。
そこから西へひたすら向かうものの、
やはり、これは!という店には出会えず。
とりあえず、地下鉄北大路駅近くの、
長谷川という洋食屋さんでお昼を食べる(美味しい!)。
で、ここまできたなら、前から気になっていた、
大徳寺近くの純喫茶に行こうと思い立ったのでした。
更には、ついでですし大徳寺にも寄って。意外と歩ける範囲内。

大徳寺はとても広いのですね。
4時前に着いたので、中の沢山のお寺は
ほとんど閉園間際であまり回れなかったのですが。
のんびり回ると、とても楽しそうなところでした。
又今度ゆっくり行きたいです。
しかし新緑の雨のお寺は風情があって良い。


さて、結局行った喫茶店は、
大徳寺近くの純喫茶翡翠(ここ何年かずっと気になっていたお店なのです)、
その途中に見つけた、喫茶TOMO、下鴨本通りのカフェヴェルディ
(珈琲で有名なのでここも前から気になっていました)の3軒。
翡翠は見た目に違わず中も素敵な純喫茶で感動です。嗚呼、大好き!
TOMOは可もなく不可もなく。
ヴェルディは、うーん、好みからはどうも離れる味でした。残念。


学部飲み会は久々に会う人も多くって、とても楽しかったですー。うふふ。
4時間があっという間!幸せであります。


最近は。
連絡が途絶えていた友人からメールをもらってウキウキし、
その翌日にデートすることになって更にウキウキ。
東寺と三十三間堂に行き、一緒にランチを食す。
本当久々(3年ぶり位?)に会ったので、ゆっくり喋れて本当に嬉しい。

東寺は弘法さんで何度も行っているものの、ちゃんと見るのは初めて。
月光菩薩が美人さんだったのが印象的。
三十三間堂は、やはり凄い迫力ですねん。
昔は建物自体も朱色やら何やらで綺麗に彩色されていたみたいで。
…この世とは思えない雰囲気だったのでしょうね。ああ、見てみたい!

先日受けた試験のバイト、受かりましたー。わい。
面接も相変わらずだったのでびっくり。家が近いからかな。
ともかく、6月から開始なのでもうちょっとのんびりできそうです。
勤務地が近いのと労働条件が良いのが嬉しいです。決まって良かった。


鎌倉は更に後回し…。
ニックネーム 慮柳 涼 at 00:00| Comment(0) | 日記

2009年05月03日

なんてこと!

あああ、Bunkamuraのギャラリー、今月13〜20日、
「少女幻想綺譚」なんて、素敵な展覧会をされるみたいなんですけれど!
参加メンバもそうそうたるものなんですけれど!
ものすっごく行きたいんだけれど、ちょっと東京は遠い…。
もう一週間あとだと、調布の試験とかぶるのに。うう。
まあ、興味のある方はぜひ。そして是非詳しいレポを!
詳細はこちらです
嗚呼、やっぱり行きたいなあ。往復7千円か…。

ついでに色々勝手に宣伝。
・着物詰め放題@きもの在り処人人
今月9、10日開催です。難あり着物、ですが、
十分に着れる着物も多いです。着物好きさんは是非。詳細

・ダージリンフェスティバル@ルピシア
ダージリンファーストフラッシュエトセの大試飲会!
紅茶好きさんは、どうぞ。大阪、東京、札幌3都市で開催。
詳細はこちら


今日はバイトのための試験(ちゃんと試験があるのって凄い)だったのですが、
まあなんていうか、知識の偏り具合に自分でうんざりです。
地理に滅法弱い…?地名と国名を一致させる問題がぼろぼろでした。
あと、読みの問題で「篳篥」が読めなくて非常に口惜しゅうございました。
見たことあるのに…!帰ってから確認すると、ひちりきでした。
ああ、楽器かあ。なるほどね。
やたらと古文単語の読みを聞かれたのですが、でもそれ以外はほぼ完璧。
「直垂」(ひたたれ…答えを見ても馴染みがないんですけれど)が
ちんぷんかんぷんだったくらい。
で、わからなかった、地理。覚書。
ヴェスヴァイアス火山…イタリア(選択肢にあったイタリアを、
       これは絶対にないと自信を持って消したというのに…爆)
マウントクック…ニュージーランド
イースター諸島…チリ(予想だにしない国です)
カナリア諸島…スペイン(同上)
タスマニア島…オーストラリア(これとニュージーランドで迷った)
…通っていると良いなあ。無理かなあ。


鎌倉に関してはまたいずれ。
ニックネーム 慮柳 涼 at 23:24| Comment(0) | 日記

2009年04月28日

これから(リターン)

image/snowlilies-2009-04-28T21:06:43-1.jpg
夜行バスで帰ります。
歩きすぎたせいで足が非常に痛い。


2日目の夕方に、カメラのバッテリーが切れて、がびん、となった以外は、良い旅でした。
鎌倉という街がとても好きになりました。又行くわ。
次は紫陽花の時期に行きたいなあ。


写真は由比ヶ浜通りの該当。サーファーモチーフがとてもいかす。
ニックネーム 慮柳 涼 at 21:06| Comment(0) | 日記

2009年04月26日

これから

夜行バスで東京に向かいます。
お隣さんはいないみたいです。ひゃっほう!

早目にバス乗場に着いたので本屋を見ていたら、
雑誌のハナコウェストで鎌倉特集をやっているのを見つける。
もっと早くに気付いていたら、ゆっくり見れたのにー。
とりあえず、さあっと目を通してみたのでした。買わなくて御免なさい。


ともかく、明日には鎌倉!
ニックネーム 慮柳 涼 at 21:47| Comment(0) | 日記